L-009 腰のどこが痛い?|痛む場所から考えられる病気 後半|太もも・ふくらはぎ・足の痛みから診断・受診の目安まで
L-009 腰のどこが痛い?|痛む場所から考えられる病気
後半|太もも・ふくらはぎ・足の痛みから診断・受診の目安まで
5.太ももまで痛い|前・外側・後ろで考える原因が変わります
腰やお尻だけではなく、太ももまで痛みが広がっている場合には、神経に沿った痛みを考えることが重要になります。
ただし、太ももが痛いからといって、すべてが神経痛というわけではありません。
太もものどこが痛いのか、押すと痛いのか、関節を動かすと痛いのか、神経学的な異常があるのかを確認して原因を絞っていきます。
太ももの前が痛い
太ももの前側が痛い場合には、主に、
- 股関節由来の痛み
- L4神経領域の痛み
などを考えます。
股関節由来の痛みでは、立ち上がった瞬間に痛みが強く出たり、股関節を動かしたときに痛みが誘発されたりすることがあります。
一方、腰椎から出る神経が関係している場合には、腰の診察とともに、筋力や感覚、腱反射などの神経学的所見を確認します。
同じ「太ももの前が痛い」という症状でも、股関節と腰椎の両方を考える必要があります。
太ももの外側が痛い
太ももの外側に痛みがある場合には、L5神経領域の症状を考えます。
また、大腿外側皮神経という感覚を担当する神経の障害でも、太ももの外側に症状が出ることがあります。
大腿外側皮神経は主に感覚を担当する神経であるため、しびれや感覚の違和感がどのように出ているのかも確認します。
「太ももの外側が痛い」という場所だけで腰椎由来と決めず、症状の性質や診察所見を合わせて判断することが重要です。
太ももの後ろが痛い
太ももの後ろ側に痛みがある場合には、S1神経領域などの神経症状を考えます。
ただし、若い方やスポーツをしている方では、
- 肉離れ
- 筋肉の損傷
- 筋膜の損傷
なども考える必要があります。
このとき一つの手掛かりになるのが圧痛です。
筋肉や筋膜など、その場所自体に問題がある場合には、痛い部分を押すことで痛みが再現されることがあります。
一方、神経由来の痛みでは、患者さんが痛いと感じている太ももそのものを押しても、同じ痛みが出ないことがあります。
「押して痛いか」も重要です
太ももの痛みを診察するときには、
「痛い場所を押したときにも痛いのか」
ということも確認します。
筋肉や筋膜が損傷していれば、その部分を押したときに痛みが出ることがあります。
股関節が原因なら、股関節を動かすことで痛みが誘発されることがあります。
これに対して神経痛では、実際に痛みを感じている場所そのものを押しても、痛みが再現されないことがあります。
このような違いも、原因を絞り込むための手掛かりになります。
6.ふくらはぎ・足まで痛い|神経の症状を考えます
腰やお尻から始まった痛みが、太ももを越えてふくらはぎや足まで広がっている場合には、腰椎から出る神経の関与を強く考えます。
この場合も単に、
「足が痛い」
だけでは十分ではありません。
下腿なら、
- 内側
- 外側
- 後面
足なら、
- 足の甲
- 足の裏
など、具体的にどこまで症状が広がっているのかを確認します。
L4・L5・S1などの神経領域を考えます
腰から足へ向かう神経には、それぞれおおよその支配領域があります。
診察では、痛みやしびれの場所から、どの神経が関係しているのかを推測します。
痛み・しびれの場所 | 考える神経領域の一例 |
下腿内側 | L4 |
下腿外側など | L5 |
下腿後面など | S1 |
足の甲・足底 | 症状の分布を確認して責任神経を推測 |
ただし、神経の支配領域には個人差もあり、この表だけで責任神経を確定することはできません。
患者さんの言葉だけではなく、実際に場所を確認します
ここでも重要なのが、患者さん自身に痛い場所を触ってもらうことです。
たとえば患者さんが、
「すねの前が痛い」
と話していても、実際に手で示してもらうと、L4ではなくL5神経領域に近い場所を指していることがあります。
そのため、ごうだ整形外科では「前」「外側」「後ろ」といった言葉だけで判断せず、患者さんが実際にどこを痛いと感じているのかを確認します。
7.痛む場所の次に何を見る?|ごうだ整形外科の腰痛診察
痛む場所を確認したら、それだけで診断するのではありません。
次に重要になるのが、
「いつ、どのように痛みが始まったのか」
です。
いつから痛いのか
「今日突然痛くなった」という腰痛と、「半年以上前からずっと痛い」という腰痛では、考える原因が違います。
たとえば半年以上続いている痛みであれば、発症直後の椎間板ヘルニアや新しい骨折だけを考えるわけではありません。
一方、突然強い腰痛が出た場合には、
- 急性腰痛症、いわゆるぎっくり腰
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 圧迫骨折
- 腰以外の病気
など、急に症状を起こす原因を考えます。
「何をして痛くなったのか」を確認します
発症したときの状況も重要です。
重い物を持ったのか。
体をひねったのか。
長時間同じ姿勢で作業をしていたのか。
転倒したのか。
それとも、何もしていないのに突然痛くなったのか。
特に高齢の方や骨粗鬆症のある方では、明らかな転倒などがなくても圧迫骨折を起こすことがあります。
そのため、
「何もしていないから骨折ではない」
とは限りません。
安静にしていても痛いか
動いているときだけではなく、
「何もしていなくても痛いのか」
も確認します。
筋肉由来の痛みでは、一般的に安静時には症状が軽くなることが多くあります。
一方、骨に問題が起きている場合や神経が持続的に刺激されている場合、腰以外の病気が原因の場合などには、安静にしていても痛みが続くことがあります。
安静時痛は、原因を考えるうえで重要な情報です。
8.立つ・前かがみ・後ろに反る・歩く|実際に動きを確認します
問診をした後は、必要に応じて患者さんに実際に動いてもらいます。
たとえば、
- 前かがみになる
- 後ろへ反る
- 歩く
- 椅子から立ち上がる
といった動作です。
どの動作で症状が出るのかを見ることで、原因をさらに絞ります。
前かがみになったときに足へ強い痛みが出れば、椎間板ヘルニアなどを考える手掛かりになります。
脊柱管狭窄症を疑う症状や間欠性跛行がある場合には、後ろへ反ったときに症状が誘発されるかも確認します。
9.触診と神経学的診察で原因をさらに絞ります
動作を確認した後は、診察台で実際に身体を診察します。
圧迫骨折や椎間板由来の痛みなどを疑う場合には、うつ伏せになってもらい、痛む場所を直接触ります。
ここで、
押して痛いのか
叩いて痛いのか
を確認します。
骨折を疑う場合には、叩打痛が重要な手掛かりになります。
SLRで神経への刺激を確認します
次に必要に応じて仰向けになってもらい、SLR(下肢伸展挙上テスト)などを行います。
SLRは、膝を伸ばした状態で脚を持ち上げ、神経が刺激されたときに症状が誘発されるかを見る検査です。
SLRが陽性で、さらに筋力低下が認められる場合には、椎間板ヘルニアなどによる神経への影響を考えます。
筋力・感覚・反射も確認します
神経症状が疑われる場合には、
- 特殊筋力検査
- 感覚検査
- 膝蓋腱反射
- アキレス腱反射
などを組み合わせます。
痛みの場所だけではなく、筋力、感覚、反射などを確認することで、L4・L5・S1など、どの神経が影響を受けているのかをさらに絞っていきます。
10.レントゲンやMRIは「画像だけ」で診断しません
ごうだ整形外科では、診察室に入る前に看護師が問診を行い、その内容から必要と考えられるレントゲン撮影を行うことがあります。
腰椎のレントゲンを撮影したり、原因が股関節にある可能性も考えられる場合には、股関節のレントゲンを追加したりします。
そのため、患者さんが診察室へ入った段階では、すでにレントゲン画像が診察室に表示できる状態になっていることがあります。
しかし、ここで大切にしていることがあります。
医師は、診察する前からレントゲン所見だけで原因を決めないということです。
画像を先に見ない理由
レントゲンには、腰椎すべり症や変形など、さまざまな変化が写ることがあります。
しかし、
「すべり症が写っているから、この患者さんの痛みはすべり症が原因だ」
と最初から決めてしまえば、それが先入観になる可能性があります。
そのため、まず患者さんから話を聞き、痛む場所を確認し、実際に身体を動かしてもらい、触診や神経学的診察を行います。
そして、診察から原因となる場所をある程度推測した後で、患者さんと一緒にレントゲン画像を確認します。
そこで初めて、
「この画像所見で、患者さんの症状を説明できるのか」
を考えます。
画像に異常が写っていることと、その異常が現在の痛みの原因であることは、必ずしも同じではありません。
11.どのような場合にMRIを行うのか
診察所見とレントゲン所見が一致し、それによって症状を十分説明できる場合には、レントゲンだけで診断を進めることもあります。
一方、
- 症状とレントゲン所見が一致しない
- 痛みが非常に強い
- 麻痺や筋力低下がある
- 神経のどの部分に問題があるのか、より詳しい確認が必要
- 神経ブロックを行うため責任神経をより正確に確認したい
- 他の病変を見落としていないか確認する必要がある
といった場合にはMRIを行います。
神経ブロックの前に責任神経をできるだけ正確に確認します
強い痛みで体を動かすことが難しい患者さんでは、神経ブロックを行うことがあります。
理学所見から責任神経をある程度推測できる場合もありますが、可能であればMRIで画像所見との一致を確認します。
神経ブロックは痛みを伴う手技です。
そのため、必要のない神経にまで注射を行うのではなく、どの神経が症状の原因なのかをできるだけ正確に確認し、必要な部位に治療を行うことが重要です。
12.画像は複数の目で確認し、見落としを減らします
MRIを行うもう一つの重要な目的が、見落としを減らすことです。
ごうだ整形外科では、撮影した画像を医師だけの目で確認するのではなく、診療放射線技師も確認します。
撮影時に通常とは異なる所見に気づいた場合には、診療放射線技師が医師に分かるようカルテ上で知らせます。
たとえば整形外科の画像検査でも、撮影範囲の中に本来の目的とは異なる異常が写ることがあります。
肩の画像に肺の異常が疑われる所見が写ることもあれば、腰の画像に大動脈の異常を疑う所見が写ることもあります。
またMRIでも、腰椎だけでなく撮影範囲に入った腹部臓器などに通常とは異なる所見が認められることがあります。
そのような場合には必要な画像を追加して確認するなど、一つの症状だけにとらわれず、見落としを減らすことを重視しています。
13.「腰が痛い=腰の病気」とは限りません
腰痛を診察するときに、忘れてはいけないことがあります。
それは、
患者さん本人が「腰が悪い」と思っていても、実際には腰以外の病気が原因となっていることがある
ということです。
尿路結石などによる痛み
片側の腰から背中に突然強い痛みが出た場合には、尿路結石などの可能性も考えます。
腎臓周辺を叩くと痛みが出たり、血尿を伴ったりすることがあります。
このような痛みは筋肉や腰椎の痛みとは異なる特徴を示すことがあります。
股関節や仙腸関節が原因の場合
患者さんは「腰が痛い」と思っていても、実際には股関節や仙腸関節が痛みの原因となっている場合があります。
診察で股関節や仙腸関節の問題を疑った場合には、必要に応じてレントゲンなどで確認します。
突然の激しい腰痛では腹部大動脈瘤などにも注意します
特に注意が必要なのが、突然発症した非常に強い腰痛です。
たとえば、
「ゴルフのスイングをした直後から突然激痛が出た」
という場合、患者さん自身は「ぎっくり腰になった」と考えるかもしれません。
もちろん急性腰痛症などの可能性もあります。
しかし、体を動かすこともできないほどの激しい痛みでは、腹部大動脈瘤など腰椎以外の重大な病気も念頭に置く必要があります。
そのほか、非常にまれではありますが、腸間膜動脈閉塞や卵巣捻転など、腰痛として感じられる可能性のある病気もあります。
突然の激しい腰痛を、自己判断で「ぎっくり腰だろう」と決めつけないことが重要です。
痛みが強すぎて診察できない場合は画像検査を先に行うこともあります
通常、ごうだ整形外科では、問診や診察から原因を推測してから画像を確認します。
しかし、例外もあります。
患者さんが体を動かすこともできないほど痛みが強く、
- SLRができない
- 前屈・後屈ができない
- 十分な診察ができない
という場合です。
このような場合には、安全性を考え、先にMRIなどの画像検査を行って原因を確認することがあります。
診療では一定の順番を機械的に守るのではなく、患者さんの状態に合わせて必要な検査の順番を判断することも重要です。
14.この記事だけで自己診断しないでください
この記事を読んで、
「自分は筋肉の痛みかもしれない」
「この場所ならL5の神経かもしれない」
「お尻が痛いけれど、坐骨神経以外にも原因があるのか」
と、自分の症状を理解する手掛かりにしていただくことには意味があります。
しかし、注意してほしいことがあります。
記事を読んで自分で病名を決め、その結果として安心してしまわないことです。
たとえば「筋肉痛だと思うから様子を見よう」と判断しても、本当に筋肉が原因なのかは、話を聞き、実際に身体を診察しなければ分からないことがあります。
腰痛でも、自分が考えていた原因とは違う病気が隠れている可能性があります。
この記事は自己診断を確定するための記事ではなく、自分の症状を理解し、受診を考えるための記事として利用してください。
15.どのような腰痛なら受診した方がいい?
「腰が痛くなったら、すべてすぐに病院へ行かなければならない」というわけではありません。
たとえば、
- 長時間草取りをした
- 慣れない運動をした
- 長時間中腰で作業した
など、痛くなった原因に明らかな心当たりがあり、痛みも軽く、日常生活にほとんど支障がなく、徐々に改善しているのであれば、少し経過を見ることができる場合もあります。
一方で、体を動かせないほどの強い痛みがある場合には、早めの受診が必要です。
「筋肉痛だと思って半年我慢していた」は注意が必要です
実際の診療では、
「筋肉痛だと思って半年間我慢していました」
という患者さんが来院することがあります。
しかし、一般的な筋肉痛が半年間続くとは考えにくく、長く続く痛みには別の原因が隠れている可能性があります。
「我慢できるから大丈夫」
「前にも腰痛があったから今回も同じ」
と決めつけないことが大切です。
一つの目安は「痛みが日常生活の邪魔になっているか」
受診を考える分かりやすい目安の一つが、
その痛みが、自分の日常生活の邪魔になっているか
ということです。
たとえば、
- 痛くて仕事に集中できない
- 歩く距離が短くなった
- 家事ができない
- 痛くて眠れない
- 趣味や運動ができなくなった
- 今まで普通にできていたことができなくなった
という場合には、一度原因を調べることをおすすめします。
痛みの程度だけでなく、その痛みによって自分の生活がどの程度変わってしまったのかも、受診を考える大切な基準です。
16.ごうだ整形外科では「痛む場所」から原因を一つずつ絞ります
腰痛の診断では、MRIを撮ればすべて分かるわけではありません。
また、痛む場所だけで病名が決まるわけでもありません。
ごうだ整形外科では、
どこが痛いのか
↓
いつ、どのように発症したのか
↓
安静時にも痛いのか
↓
どの動作で痛みが出るのか
↓
押したり叩いたりすると痛むのか
↓
筋力・感覚・反射に異常がないか
↓
レントゲンやMRIの所見と症状が一致するか
というように、一つずつ情報を積み重ねて原因を絞っていきます。
画像に異常が写っていても、その異常が痛みの原因とは限りません。
反対に、患者さんが「ただの筋肉痛」と考えていても、別の原因が隠れていることがあります。
だからこそ、患者さんの訴え、実際の診察、画像を総合して考えることが重要です。
まとめ|「どこが痛い?」は診断のスタート地点です
腰の真ん中、右側・左側、お尻、太もも、ふくらはぎ、足。
痛む場所によって、考えられる原因は変わります。
しかし、
痛む場所は診断の重要な手掛かりであって、病名そのものではありません。
お尻が痛いから必ず坐骨神経痛というわけではありません。
太ももが痛いから必ず腰が原因というわけでもありません。
そして「腰が痛い」と感じていても、まれに腰以外の病気が隠れていることがあります。
この記事を、自分の痛みを理解するための手掛かりとして利用してください。
そのうえで、
痛みが強い
長く続いている
しびれや筋力低下などを伴う
突然、体を動かせないほどの痛みが出た
痛みが日常生活の邪魔になっている
という場合には、自己診断だけで済ませず、医療機関で原因を確認することが大切です。
よくある質問(FAQ)
Q1.腰の右側だけが痛いのですが、何の病気ですか?
腰の片側だけが痛む場合には、椎間関節、脊柱起立筋などの筋肉、神経など、複数の原因が考えられます。
また、尿路結石など腰以外の病気で片側に強い痛みが出ることもあります。
右側・左側という場所だけで病名を決めるのではなく、安静時にも痛むのか、動いたときに痛むのか、押すと痛いのか、痛みが足まで広がっているのかなどを確認することが重要です。
Q2.お尻が痛いのですが、坐骨神経痛ですか?
坐骨神経痛の可能性はありますが、お尻の痛みだけで坐骨神経痛と診断することはできません。
股関節、仙腸関節、梨状筋などが原因となることもあります。
また坐骨神経痛でも、必ず足先まで症状が出るわけではなく、お尻だけ、太ももまで、下腿までなど、さまざまな現れ方があります。
Q3.腰はあまり痛くないのに、太ももや足が痛みます。腰が原因のことはありますか?
あります。
腰椎から出る神経が圧迫・刺激されている場合、腰痛よりも太ももや下腿、足の痛みやしびれが目立つことがあります。
症状の場所に加えて、筋力、感覚、腱反射、SLRなどを確認し、必要に応じてMRIで責任部位を調べます。
Q4.腰痛ならMRIを撮った方がよいですか?
すべての腰痛にMRIが必要なわけではありません。
問診や診察、レントゲンによって症状を十分説明できる場合には、MRIを行わないこともあります。
一方、症状とレントゲン所見が一致しない場合、強い痛みや麻痺・筋力低下がある場合、責任神経をより詳しく確認する必要がある場合などにはMRIを検討します。
Q5.腰痛は何日続いたら病院へ行くべきですか?
「何日経ったら必ず受診」という日数だけで判断することは難しいです。
痛みの強さ、改善しているかどうか、しびれや筋力低下などを伴っていないか、そして日常生活にどの程度支障が出ているかを考えることが重要です。
特に、体を動かせないほどの強い痛みがある場合や、痛みが長期間続いている場合、日常生活に支障が出ている場合には受診を検討してください。
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監修者プロフィール
合田 猛俊
医療法人社団GOZEN 理事長。整形外科専門医・医学博士。ペインクリニックを専門とし、神経ブロック治療や脊椎疾患の診療を数多く行っています。画像だけでは判断せず、診察所見と症状を重視した診療を心掛け、一人ひとりに合わせた治療を提案しています。
佐々木 拓郎
北7条ごうだ整形外科院長。整形外科専門医。膝関節・股関節疾患、スポーツ整形外科を専門とし、保存療法から手術後のリハビリまで幅広く診療しています。
清藤 直樹
岩見沢ごうだ整形外科院長。整形外科専門医。スポーツ整形外科を専門とし、成長期のスポーツ障害から一般整形外科まで幅広く診療しています。
記事情報
記事番号:L-009
記事タイトル:腰のどこが痛い?|痛む場所から考えられる病気
カテゴリー:腰痛・症状シリーズ


