1. AGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性型脱毛症)治療の新しい選択肢:再生医療を活用した発毛治療

 当院では、再生医療の技術を活用し、新しい発毛治療プロジェクトを開始しました。従来の治療とは異なり、再生医療の力を使った安全で効果的な治療を提供します。以下では、当院の治療法や特徴をご紹介します。

再生医療を活用した発毛治療とは?

再生医療分野では、PRP(多血小板血漿)や幹細胞上清液を利用した治療が注目されています。当院では、この技術を活用してMicrograft(マイクログラフト)を併用した新しい発毛治療を導入しました。

当院のMicrograft治療の特徴

Micrograftとは?
耳の後ろの皮下組織を採取し、細胞レベルまで細かく加工したものを脱毛部分に注入する治療法です。この方法はヨーロッパで広く使われており、発毛効果が報告されています。

治療の特長
1. 1回の施術で完了
治療は約1時間で終了します。追加治療の必要がなく、性機能や体毛への影響もありません。
2. 男女問わず治療可能
男性型脱毛症(AGA)だけでなく、女性型脱毛症(FAGA)にも適応可能です。
3. 薬の併用が不要
ミノキシジルなどの内服薬を使用しなくても発毛効果が得られます(併用は禁止ではありません)。
4. 傷跡が目立たない
採取部分は縫合とダーマボンドで処置し、抜糸の必要がありません。傷は1週間程度で治癒します。

治療の流れ
1. オンライン診療で予約
簡単な問診と頭部の写真を送信いただき、治療の適応を確認します。
2. 費用と日時の決定
治療が可能な場合、必要費用や予約可能日時をご案内します。オンライン決済後、施術日が確定します。
費用の目安
Micrograft施術費用 4部位採取 500,000円
幹細胞上清液 1V 50,000円(推奨は2V注入)
3. 施術当日
• 耳の後ろから皮下組織を採取(局所麻酔使用)。
• 採取組織を加工し、メソガンで脱毛部分に注入。
• 必要に応じて幹細胞上清液を併用(オプション)。
4. 術後ケア
鎮痛剤と抗生剤を処方。採取部分の傷は1週間程度で治癒します。再診は不要です。

注意
1効果発現には個人差があります。発毛を促す治療のため効果実感には1から3か月かかります。
2悪性腫瘍治療中の方は幹細胞上清液の併用はおすすめできません。micrograftのみであれば施行可能です。

お願い
施行前と1,3,6か月後の毛髪の再生状況を写メで共有していただけると助かります。

ホームページのバナーから友達登録いただくと問診サイトにアクセスできます。問診のみで費用は発生しません。7月までは特別料金(マイクログラフト半額)でご案内しています。事前問診いただくと、詳しい施術方法と料金をご案内します。

限定解除要件に基ずく表示

 

治療の内容

マイクログラフト発毛治療

費用

マイクログラフト施術費用500,000円(税別、診察費込)。幹細胞上清液1バイアル50,000円(税別)※東部の治療範囲により、費用が変動する可能性があります。※こちらの治療は自由診療となり公的医療保険は適用されません。

主な副作用とリスクについて

施術後に軽い赤みや腫れがでることがあります。

食用低下、悪心などの副作用をともなうことがあります。

未承認医薬品、機械等であることの明示

当該治療で使用する医療器械および幹細胞培養上清液は国内未承認品ですが、重大なリスクは明らかとなっていません。

入手経路の明示

お客様は当クリニックから、当クリニックは医療器械および幹細胞培養上清液は国内メーカーから入手します。

同一成分、同一効能の国内承認医薬品の有無

医療器械および幹細胞培養上清液について同一成分、同一効能の国内承認薬はありません。

諸外国における安全性等に関わる情報の開示

当院で用いる薬剤につて重大な副作用は報告されていません。

公的救済制度について

公的救済制度(医薬品副作用救済制度、生物由来感染等被害救済制度)は適応されません。

 

 

未承認医薬品等

ウゴービ、マンジャロは2型糖尿病の効果効能で承認されていますが、当院で行うメディカルダイエットでの使用は国内では認められていません。

入手経路

国内の医薬品卸業者より国内の承認薬を仕入れています。

国内の承認医薬品の有無

GLP-1作動薬は2型糖尿病に承認されていますが、承認されている効能効果と当院での使用目的は異なります。

諸外国の安全性情報、副作用等

GLP-1作動薬は米国FDAで肥満症治療薬として承認されています。

国内医薬品副作用被害救済制度について

万が一重篤な副作用が出た時も国内医薬品副作用被害救済制度の対象とはなりません。

 

厚生労働省が定めた医療広告ガイドラインより

 

ウェブサイトの表示に関して3つのカテゴリーに分けられています。

①表示できないもの②表示できるもの③一定の事項(A.治療内容、B.費用、C.主なリスク)が記載されていれば、①の制限が解除されるもの(限定解除)に関しては、その表示内容により、条件ABCを示せるものと示せないものがあります。(例えば厚労省が定めたQ&AのQ2-6では〇〇外来という表示は限定解除されいるものではありません。その場合は限定解除として表示している表示についてはその趣旨を注で示すようにしています。

クリニック

医療法人社団GOZEN 北7条ごうだ整形外科

理事長 合田猛俊

所在地 060-0007 札幌市中央区北7条西24丁目1-24